【幌平山】おニューのストック

幌平山 2022-02-27
日付2022.02.27(日)
山名幌平山
天気雪/晴れ
メンバー1名

幌平山へ行ってきました。
前日の富良野岳ではストックを失ってしまったので、帰り道で早速新しいストックを購入。
せっかく買ったのなら使いたくなるのが人の常なので日曜もどこかへ行きたい気分。
土曜は気温が高かったため、低山はどこも雪が期待できそうにないが気軽に滑れそうな幌平山をチョイス。
午後から晴れる予報なので午後はイチャンコッペまで行く作戦も要検討。

駐車場が混むとの情報を見かけたので少し早めの8時前に到着。
駐車場には2台車があり雪が降っていた。
午後晴れるのを考えるとあまり早く登っても仕方がない。
天気的に駐車場が混むとも考えにくいのでトイレがてらちょっとドライブし、9時ころ登り始めることに。

前日買ったストックは水色。
道具類はついつい青系の色を選択する傾向にある。

幌平山 2022-02-27

駐車場の道路を渡るとすぐに登山口の看板。
イチャンコッペまでもそんなに遠くはないので気軽に行けそうだな。

幌平山 2022-02-27

前日のトレースがしっかりついており、快適ノーラッセル。
周りを見渡すと遠くにちょこちょこ鹿のグループが見える。
所々変な道を上がるトレースがあるが足跡が細いのでおそらく鹿道だろう。

幌平山 2022-02-27

雪は少し固めでストックを指すと綺麗に形が残る。
ガリガリではないので今のところはそこそこ快適に滑れそうではある。

幌平山 2022-02-27

前日の疲れもあるのでちんたら歩いていたが1時間もしないうちに幌平山山頂へ到着。
滑るのに支障はないが景色はガスって楽しめそうにない。
やはり午後まで我慢かな?

いつものルーティンでピットチェックをしているとイチャンコッペから降りてきた男性がやってきた。
軽く雑談をして滑る準備をしていて気づいたがチートシートを車に忘れてしまったようだ。
仕方ないのでシールの間に雪を挟んでくっ付かないことを祈り、滑走開始。
それなりに木はあるけど快適なツリーランでそれなりに楽しめた。
シールはギリギリ少しくっついた程度で済んでほっと一息。

少し休憩して登り返すことに。
恐らく今からイチャンコッペ山を目指せば丁度晴れそうな予感。
イチャンコッペ山への分かれ道に差し掛かり改めて見ると、なんか帰り道止まりそうに見える。
そこまで気持ちも上がらないし少々面倒になってきたので、もう一本幌平山を滑って帰ることにした。

それにしてもこの山は本当に鹿が多い。
どこを見ても鹿のグループが。

幌平山 2022-02-27

徐々に視界が開けてきたがもうひと踏ん張り欲しいところ。
晴れ待ちで少し飛べそうなポイントとか滑るラインを確認して時間を潰す。
沢には降りない方が良さそう。

幌平山 2022-02-27

ようやく晴れて日差しが出てきたので滑走開始。
気温が上がってしまったせいで1本目よりも雪がベタベタになってしまいめちゃ滑りにくい。
雪がぐずぐずであまり楽しめそうにないのでさっさとトレースに戻って帰宅することにした。
滑っていると鹿が沢山現れ自分に気づき逃げていく。
驚かすつもりはないのでごめんよ。

滑りつつ思ったよりトレースが左にあるなと思って近づいたらちょこちょこクラックが・・。
あれ?って思って一度止まったら登りのトレースではなく鹿道だったことに気づく。
そして降りない予定の沢に少し入ってしまい頑張ってトラバースしたが尾根に上がることはできず。

仕方ないので板を脱ぎ壺足で鹿道を歩き尾根へ上がることに。
ハイク中は沢の方を見ていなかったので気づかなかったが沢の周辺はクラックだらけで危険。

その後どうにか登山口に到着し帰宅。
幌平山は気軽にBCできる山だった。

今までBCで鹿を見たことなどなかったがこれだけ多いと熊とかいないのか不安な気持ちになった。
これからは鹿道には注意しよう。

活動情報
行動時間4:04
距離4.3 km
登り/下り650 m/657 m
登り返し1本
ピットチェックCTH3(SP) down 60
滑走面北西面

コースタイム
駐車場(9:09) → 幌平山山頂(10:02) → co430m(10:55) → DP co700m(12:21) → 駐車場(13:13)