【芦別岳】山の天気は変わりやすい

| 日付 | 2023.02.11(土) |
| 山名 | 芦別岳 |
| 天気 | 晴れ/曇り |
| メンバー | 7名 |
芦別岳へ行ってきました。
昔からBCに行こうと話していたが中々タイミングが合わなかったKOR氏に混ぜてもらうことになりました。
5時に現地集合で本谷を滑るとのこと。
今年芦別岳は行く予定の山の一つだったので楽しみである。

久しぶりに夜中に出発。
運転していると途中で狐がこちらを見ていた。
5時頃に駐車場に着くとメンバーは7人と大所帯であることが判明。
てことでヘッデンでハイク開始。


しばらく歩くと徐々に空が白んでいく。
お初のメンバーなので歩くペースが全然わからなかったが、とてもゆっくり目。

木々の合間から山が見えてきた。

8:20頃に半面山に到着。
天気良好でテンションが上がる。

雲峰山の麓で小休止。

後ろを振り返るとトレースがくっきり。

脛くらいのラッセルで雪は良さそう。

co1550m付近。
天気も雪もよいので本谷の前に1本くらいここを滑りたい気持ちだが、みんな興味なさそう。

対面はなかなか険しそうだが滑ったら楽しそう。

メンバーのうち4人はAルンゼを滑る予定らしく分かれることに。

山頂付近でアイゼンに履き替えシートラで西面を下る。
アイゼンは歩きなれていないので、微妙に雪が柔らかいと信用しきれずに少々もたつく。

板が引きずり状態で猛烈に歩きにくいと思っていたが左側の板が随分下まで落ちていた。

北面に回り込むと岩がむき出しでかっこよい景色。

co1600mあたりで滑る準備開始。
風は強いのだが晴天チャンス。
と思っていたが準備しているうちに雲がやってきた。
午後から晴れる予報だし待つことになったがどんどん視界が悪くなり、仕方なしで滑ることになった。
楽しい斜面ではあったが視界が良くないのでそこまで攻めれなかったのが気がかり。

帰りはひたすら沢を下っていく。
スプリットをスキーモードにするが板が柔すぎて滑るの疲れる。

沢下りは何度も渡渉あり。
一番最後を滑っていたがみんなが滑ることでどんどん雪がなくなり結局沢水に浸かってしまった。
一回ブーツがずぶ濡れになってしまったらもう後はどうでも良くなり渡渉するときは濡れても気にしなくなった。
ユーフレ小屋から1度登ってしまった方が早かった気がするがどうなのだろうか。
終始歩くペースはゆっくりだったのであまり疲れず降りてこれて楽しい一日であった。
活動情報
| 行動時間 | 9:46 |
| 距離 | 14.4 km |
| 登り/下り | 1599 m/1599 m |
| 登り返し | なし |
| ピットチェック | 未実施 |
| 滑走面 | 本谷 |
コースタイム
駐車場(5:14) → 半面山 co1377m (8:20) → 山頂 (9:33) → DP 本谷 co1576m(11:49) → co1098m(11:52) → ユーフレ小屋 (12:28) → 駐車場(15:00)
