フォール

日付2021.06.13(日)
エリア名石垣山 桂岩周辺
天気晴れ
メンバー2名

クラック 3日目
師匠と石垣山。

本日は前回と打って変わって貸切状態。
今日は密かに狙っているルートが。
「大きな岩の下」と言うルートである。

クラックを始めたと話をした時に何人かの人にオススメされたルートが大きな岩の下だった。
前回の帰り際に師匠の案内で色々岩を見て回った中に大きな岩の下もあり、密かに次の目標としていた。

てことで、アップ後に早速取り付くことに。
師匠からはトップロープにするかい?の質問が。
オンサイトを捨ててトップロープなどと言う選択はしたくない。
てことで、リードでトライすることに!

オンサイトとかカッコつけてみるものの、ナチュプロへの恐怖は拭えない。
ビビリなので大量のカムを持ってトライという不甲斐ない感じでオンサイトトライ開始。

下から上までずっとハンドサイズなのだが、中間部で手の平の汗が滑って上がって行けず。
落ちるのが怖いのでカムを2連打して、心を決めて上がってみたところ手が抜けてフォール。
初めてカムにフォールで体重を預けることになってしまった。
ものすごく恐ろしかったがカムが抜けずに止まってくれてホット一息。

どうにかトップアウトし、時間をおいて再トライ。
そして同じところで手が抜けてフォール。
テーピングのせいなのか、チョークアップしても手のひらにチョークが付かないのだがどーすんだこれ?

色々考えた3トライ目はチョークアップ後に服で擦って手のひらにチョークをつける作戦が成功してどうにかRPに成功!

クラックする人は手のひらのチョークアップどうしているのだろう?と言う大きな疑問が湧いた。

気分は満足だが師匠が野崎村を登ったついでにエセ終了点にトップロープをはってくれた。
オンサイトと言いたいところだが今は数を登るべきなのだと反省しトップロープでお触りして終了。

本日は自分で決めたカムに2回もフォールをしたことで少しだけカムへの安心感を得ることが出来た。
しかしクラックってカムが決まっていれば普通にフォールしても問題ないものなのか?
はたまた基本的には落ちてはいけないものなのか?
まだまだ空気感がわからない。

これからはトップロープに頼らぬ登りができるよう日々精進したいと思う。

本日のトライ
便数ルート名グレードトライ結果
1ナルコレプシー5.9再RP
2大きな岩の下5.10aTO
3大きな岩の下5.10aTO
4大きな岩の下5.10aRP
5野崎村5.10b/cTR
(途中まで)