【琴似発寒川】沢登り始めました
| 日付 | 2022.07.03(日) |
| 天気 | 晴れ |
| 沢名 | 琴似発寒川 |
| 北海道沢登りガイド | 難易度:★☆☆ 体力:★★☆ 藪こぎ:★☆☆ |
| 北海道の山と谷 | ! |
| メンバー | 2名 |
発寒琴似川へ沢登りに行ってきました。
以前から沢登りには興味があったものの、夏はフリークライミング中心で周りの仲間も岩登りに執心しているので行く機会はなかった。
今年はBCで知り合った仲間が沢登りに興味を持っており、7月になり気温も高くなってきたので沢登りへ行くことに。
沢登りについての知識は皆無なので初心者でも不安要素が少ない発寒琴似川を選択してみた。
発寒琴似川は平和の滝駐車場から入渓出来るが所々登山道に出て入渓してを繰り返すことになるらしい。
今回は北海道沢登りガイドに書いてあるco450mあたりから入渓した。

登山道を一時間ほど歩いて入渓。
この日は30℃を超える猛暑だったので早く沢に入りたくて仕方がない。
遠い昔に一度だけ沢登りをしたことはあるがそれ以降初なのでワクワク。
入渓してすぐに小さい滝が現れ、別パーティーがロープワークの練習をしていたので横を高巻いて通らせてもらう。

登ったすぐ先には小さい滝とお釜が。
全然入る必要がないのにテンション高めなのでわざわざお釜に突撃し滝を登る。

その後も滝やお釜が出てくる度に水に浸かっていると徐々に寒くなってきた。


co500mあたりで函と滝が現れたがハシャギすぎて寒いし、難しそうだったのでビビって高巻くことに。

その後も小さい滝がはあるものの平坦な道を歩く。

co600m程で滑床が出現!

大滝に到着!滝の先もまだまだ続いているらしいが、オーソドックスなコースとしてはここで引き返すらしく我々もここで引き返すことにした。
大滝はどうやったら登れそうかオブザベしてみた。
難しくはなさそうだがプロテクションは取りにくそうだし苔で滑り落ちしそうなので怖めだ。
帰りの登山道用に靴を入渓地点にデポしといたのだが、タイツから水が滴りグチャグチャになってしまった。
次回からはタイツを脱ごう。
登りは楽しかったが帰りは来た道をただ戻るだけなので歩きにくくてダラダラした道が妙に疲れた。
沢登り夏は気持ちよくて良さそうだ!
活動情報
| 行動時間 | 5:39 |
| 距離 | 10.0 km |
| 登り/下り | 513 m/509 m |
| 持ち物 |
コースタイム
駐車場(9:15) → 入渓 co450m(10:12) → 大滝 co660m(12:18) → 退渓 co450m(13:59) → 駐車場(14:55)

