【大星沢右股】快適な帰り道
| 日付 | 2022.08.11(木) |
| 天気 | 曇り/晴れ |
| 沢名 | 大星沢 |
| 北海道沢登りガイド | 難易度:★☆☆ 体力:★☆☆ 藪こぎ:☆☆☆ |
| 北海道の山と谷 | ! |
| メンバー | 2名 |
大星沢右股へ沢登りに行ってきました。
前回の飛生川で捻挫した足の調子が悪く、沢登りはお休みしていました。
しかし8月になってからは晴天続きの沢日和で誘惑に負けて短めの大星沢へ行ってみることにしました。
駐車場に着くと車が沢山止まっており、これまで行った沢の中で一番の賑わいだ。
先行者がいると追いついたり追いつかれた時にどの様に振る舞うべきか不明なのでドキドキだ。

駐車場から15分ほど歩くと入渓地点に到着。
入渓地点で準備していると大所帯の集団が下流から歩いてきた。
入渓地点あたりで休憩を始めたようなので気にせず出発。

入渓地点から滑床でキレイだ。


200mほど歩くと小さめの滝が現れる。
水も綺麗な青!


河原を歩きつつ小さなアトラクションを楽しむ。


簡単に歩いて越えられるアトラクションが多く、歩いていても結構楽しい。


大星沢は滑床が多くて歩きやすく、捻挫の足にも優し目だ。


徐々に雰囲気が変わりゴルジュ発見!
最近はゴルジュがマイブーム。

次はちょっと深めの淵を発見!
左岸をへつろうと試みたが案外悪くてどんどん高い位置に上がってしまったのでビビッて降りることに。
次に泳い越えようと思ったが泳力が少なく流れで戻されるので結局途中まで泳いで左岸から越えた。

その後は簡単な滝が出てきたり、

炭酸水みたいなポイントがあったり、


短いのに色々なイベントが発生して面白い。

11:00に退渓地点に到着。
この先に滝があるらしいので退渓せずに滝に向かうことにした。

KR氏は足の調子が悪いらしく途中で休んでいるとのことだったので一人で滝を見に行った。
途中で学生と思しき集団とすれ違う。
沢でこんなに沢山の人と出合うのは発寒川以来かもしれない。
滝は登ると面白そうではあったが一人なのですぐに引き返して先ほどの退渓地点から退渓。

退渓地点の橋から沢を覗けたが滝までは見えなかった。
大星沢は短いわりに小さな滝やゴルジュもあるし、水も綺麗で人気の理由が分かる沢だった。
あと帰りも退渓してから道路を歩いて20分ほどで駐車場につくので初めて沢登をする人にはおすすめな沢だった。
活動情報
| 行動時間 | 3:44 |
| 距離 | 4.9 km |
| 登り/下り | 361 m/361 m |
| 持ち物 |
コースタイム
駐車場(8:50) → 入渓 co340m(9:06) → 二股 co439m(09:41) → 二股 co415m(10:43) → 退渓地点 co477m(11:00) → 大滝 co510m(11:30) → 退渓 co477m(12:10) → 駐車場(12:34)

