【三重ノ沢】2022年の沢シーズン終了

| 日付 | 2022.10.09(日) |
| 天気 | 晴れ |
| 沢名 | 三重ノ沢 |
| 北海道沢登りガイド | 難易度:☆☆☆ 体力:☆☆☆ 藪こぎ:☆☆☆ |
| 北海道の山と谷 | |
| メンバー | 2名 |
白老にある三重ノ沢へ沢登りに行ってきました。
時期的に気温が低く濡れたくない気持ちでいっぱいだがあと一回行けばシーズン10回目。
どこでも良いので行けそうな沢を考えていたところ、短めであまり濡れそうにない三重ノ沢へ行くことにしました。
今シーズンは足の捻挫の影響もあるが短めで綺麗な沢の多い白老方面に行くことが多いな。
寒いのでゆっくり目に9時過ぎ駐車場到着。
既に駐車場は肌寒いが準備をして出発。


駐車場のすぐ横から入渓。
最初は白老川まで500mほど下るのだが途中で小さい滝が出てきてクライムダウンしたが少々怖かった。

白老川との合流点に到着。
折角なので白老滝を見るため左へ。


水は薄い青色で透き通っておりとても綺麗。
ウェットスーツを着てきたので飛び込みたいが寒さに負けて気持ちを抑える。
まだ先は長い。

白老滝に到着。
思いのほか立派な滝で釜は大きく深い。
日差しが温かく、歩いて体温も上がりテンションが上がったので釜へダイブしてしまったが水は冷たく慌てて沢から出ることに。
日差しが温かいからと言って騙されてはいけない。


白老川の合流点まで戻り、三重ノ沢方面を目指す。
白老川はどこに行っても水が綺麗で歩いていて気持ちが良い。

本日のハイライト。
心が癒される!


途中岩がごろごろしているが登るには脆そう。
白老滝から1.5kmほど歩くと三重ノ沢の入り口の分岐点に到着。
これまでの開けた沢から少々鬱蒼とした雰囲気に。

三重ノ沢に入って少し間もなく大き目の滝が出現。
スラブで簡単に登れる。

滝を越えてすぐにまたもや大きめの滝。
これも簡単目なので登ることにしたがKR氏は巻き道から登ってきた。


その後も簡単目のスラブ滝がちょこちょこ現れる。
この沢は初心者にはお手軽に滝が楽しめる沢に感じる。
最後の滝から300mほど歩くと林道の交差点に到着。
退渓ポイントはここだが事前に調べた際に奥に大滝があると見た記憶があったのでさらに奥に進む。
どんどん川幅が狭くなり鬱蒼としてきたので記憶違いかもと思い引き返すことにした。
後日確認したら奥にはやはり滝があったようだ。
林道の交差点に戻り退渓。
その後1.5kmほど林道を歩くと沢と交差するのでそこを下ると駐車場に到着!
最後の沢下りは滑床を下るのだが滑る個所があるので少し怖めだった。
今年始めた沢登だがどうにか10本行くことが出来た。
夏場に捻挫したせいで後半は短い沢に行くことが多かったが、綺麗な沢も多く楽しめたと思う。
2022年の沢はこれにて終了!
活動情報
| 行動時間 | 3:16 |
| 距離 | 5.8 km |
| 登り/下り | 304 m/302 m |
| 持ち物 |
コースタイム
駐車場(9:49) → 入渓 co369m(9:52) → 白老川の合流点 co285m(10:16) → 白老滝 co289m(10:27) → 白老川の合流点 co285m(10:39) → 三重ノ沢分岐点 co252m(11:14) → 退渓地点 co402m(12:06) → 退渓 co402m(12:25) → 駐車場(13:05)

