【白老赤川】オレンジ色の沢
| 日付 | 2022.08.28(日) |
| 天気 | 曇り/晴れ |
| 沢名 | 赤川 |
| 北海道沢登りガイド | 難易度:☆☆☆ 体力:☆☆☆ 藪こぎ:☆☆☆ |
| 北海道の山と谷 | |
| メンバー | 2名 |
白老にある赤川へ沢登りに行ってきました。
足の捻挫から一ヶ月が経ち、少しずつ良くはなってるもののまだまだ不安があるので今週も短めの赤川へ行くことにしました。
駐車場から数分藪を漕ぐと入渓点につくのでアプローチは楽ちん。

入渓すると早速オレンジ色の滑床が出現。
水は青いので不思議な感じ。


少し歩くと小さな滝が現れた。
先行パティーが左岸を登っていたので邪魔しないよう右岸を登ることにしました。

滝から100mほど歩くとミニ滝と淵が出てきた。
泳いで突破したかったが水流に負けて押し戻される。
水が冷たくて長々泳いでいられなかったので諦めて高巻いた。

遡行記録を見ると林道まで出る人が多いようだったが、我々は少しだけ巻いてすぐ沢に戻ることにした。
巻いたあと覗いてみると流れが強くて大変そうなので、寒いしさっさと巻いてよかったかも。


へつったり、泳いだりで楽しい。水深が深くなると水は青くなる。

河原歩きが多いがゴロゴロしている石も全部オレンジ。

堰堤もオレンジ!


色が濃くなればなるほど綺麗!

堰堤から1km少々歩くと小さめの滝が出現。そこまで高くないしガバが沢山に見えるので登ることに。
浮き石がとても多く、石を落としながら登ったので今後は登りやすいかも?

滝の上には同じくらいのサイズの滝が。
左岸から歩いて上がれたのでここは登らず横をトラバース。


滝のすぐ後には連続でプールが出てきて飛び込んで遊ぶ。


その後は再び河原歩き。
co470mあたりで滝を通り過ぎる。

co480mで綺麗なオレンジの滝が!
ここでは先行パーティの方々が休憩していた。
事前に見ていた遡行記録ではここから引き返し途中で林道に出ていたようだがもう少し歩くと林道にぶつかりそうなので我々は滝をを登ることにした。

もう終わりだと思っていたが意外にきれいな景色が続く。

co510mのちょうど林道と交差するあたりでとても綺麗なスラブ滝が!
本日一番綺麗な景色だったので途中で引き返すのはとても勿体ない。
これはさらに進むとまだ何かがあるかもしれない!
変な期待感で前進!


が、なんぼも歩かないうちにオレンジが無くなり、ただの河原に変身した。
ここが境目だったようだ。
恐らくここから何らかのオレンジ成分が出ているのだろう。

先ほどの崩れた林道まで戻り帰路へ。
赤川はあまり期待していなかったがお手軽で簡単な滝もあり、河原の色も綺麗で良い沢だった!
活動情報
| 行動時間 | 4:37 |
| 距離 | 7.0 km |
| 登り/下り | 348 m/339 m |
| 持ち物 |
コースタイム
駐車場(9:36) → 入渓 co250m(9:45) → co400m(11:41) → 退渓 co510m(13:09) → 駐車場(14:14)

