【春香山】BCシーズンイン

| 日付 | 2021.12.14(火) |
| 山名 | 春香山 |
| 天気 | 曇り |
| メンバー | 2名 |
朝活の名目で春香山へ今季初のバックカントリーに行ってきました。
まだ市内は雪が少ないが、前日雪が降っており春香山まで行けばパウダーの予感。
前日の降雪で車止められるか謎だったが登山口の前にちょうど1台止められたのでほっと一安心。
そそくさと準備をし、ヘッデン点けてスタート!
まだ雪も少ないので登山口にある看板を見てヒグマがいないか不安な気持ちになる。

遠くには町の明かり。

登山道をずんずん進むが前半の1/4は15cmほど雪が積もっているだけでスノーシューがガリガリ音を立てる。
これは帰り道で板がギタギタになるのではなかろうか・・。
持ってきた板を見て後悔するが致し方なし。

銭函峠まで来ると雪は多くなる。
ここからは平たんな道のりが続くのでハイクは楽だが帰り道は大変そうだ。
まだ暗いので明るくなる前に銀嶺荘まで行きたいところだが、ちと厳しめ。

銀嶺荘に到着。
北海道雪山ガイドという本には冬もやってると書いてあったが今は誰もいないようだ。
早朝だし寄るつもりもなかったので一息入れて歩き出す。

山の麓は膝下、山頂付近は腰までの雪がありラッセル大変。
山頂では雪が深すぎるが、シーズン初めで笹がまだ出ており足がとられ山頂標識探しに無駄に時間がかかってしまった。

山頂で写真撮影をして滑る準備を開始。
予定よりもハイクに時間がかかってしまったので周りはずいぶん明るくなっている。
さっさと準備して早速滑る。
笹が出ていてまだまだ全体的に雪は少なめだが、ここ最近の降雪により底付きなしのふかふかパウダーで滑るには丁度良い。
ただ斜面はちょっと緩め。

時間が無いので1本滑ってそそくさと撤収。
銀嶺荘から銭函峠までは予想通り緩すぎて漕ぐ必要あり。
そっから先はすんなり滑り降りれたので快適な帰り道。
ただ途中から雪が少なくなりガリガリ嫌な音が。
途中で止まり板を見ると沢山の傷が・・・。
心が折れて途中で板を背負って歩いて降りることにした。
今季初のバックカントリーだったが意外に体力は問題なしだった。
朝活悪くないな!
活動情報
| 行動時間 | 5:12 |
| 距離 | 11.0 km |
| 登り/下り | 874 m/874 m |
| 登り返し | なし |
| ピットチェック | 未実施 |
| 滑走面 | 東面 |
コースタイム
登山口 → 銭函峠 (1時間52分) → 銀嶺荘 (28分) → 春香山山頂 (50分) → 銀嶺荘 (8分) → 登山口 (56分)
帰りのGPSのログがおかしくなっているが、実際は来た道のトレースをそのまま帰っている。

