【電気の沢】ゴルジュ初体験
| 日付 | 2022.07.24(日) |
| 天気 | 曇り/霧雨 |
| 沢名 | 電気の沢 |
| 北海道沢登りガイド | 難易度:★★☆ 体力:★☆☆ 藪こぎ:なし |
| 北海道の山と谷 | !! |
| メンバー | 4名 |
電気の沢へ沢登りに行ってきました。
今回は春に利尻へ行ったメンバー。
天気が曇りで気温も低めなのでギリギリまで参加するか迷っていましたが、全道的に天気が悪く他の沢に行く感じでもないので参加することに。
泳ぐ系の沢へ行くために用意していたウェットスーツの効果に期待!!
沢登りを始める前から電気の沢のことは知っており、沢の遊園地みたいな場所と聞いていたのでとても楽しみである。
札幌からはKR氏と二人で参加だったが、道中はずっと雨。
層雲峡でも雨が降ってたら中止かな?なんて話していましたが、いざ層雲峡の駐車場に着くと普通に雨が降っていた。
他の二人より早く着いたので入渓地点を見て諦めをつけようと車を走らせると、不思議なことに天狗の挽臼の駐車場あたりから雨が完全に止んでいた。
他のメンバーと相談し、勿論登ることとなり準備をして遡行開始!


電気の沢は駐車場から歩いてすぐ入渓となる。最初は巨岩地帯から始まる。
少し歩くと周りは岸壁に囲まれていき、早速F1の滝が現れた。
誰がオンサイトトライをするか相談したが、ラッキーチャンスで自分が一番手になった。

この滝では前年に大学生が亡くなっているらしく、滝つぼに落ちた時に引っ張り出してもらえるようにロープを付けてトライ開始。
なんとなく苔が落ちているので登ったラインが分かり、見た目ほど難しくはなくオンサイト成功。

続くKR氏は普段クライミングしてるわけではないので大苦戦で随分時間がかかりどうにか登れた。

F1を過ぎたあたりから徐々に写真でよく見るゴルジュが出て来てテンションが上がってくる!

面白そうなアトラクション発見!
頑張ってトラバースしようと思ったがゴム手じゃ厳しく水没!

小さい滝を発見しトライするが水が冷たくてあえなく撤退して巻くこのことに!
水も重くて水量の多い滝は大変だな。


登ったり、

へつったり、

スラブったり。


楽しいアトラクションと良い景色で楽しんでるうちにゴルジュ終了!
各所で遊びながら遡行してたので思いのほか時間がかかったようだ。

その後は河原歩きと少し急な斜面を下ることになる。
途中で道を通り過ぎてしまったりもしたが無事駐車場に到着。
寒くて凍えることになるか不安だったがウェットスーツのおかげでだいぶ暖かく楽しめた。
もし次来ることがあれば晴れた温かい日に来たい。
もう来ない気もするけど。
活動情報
| 行動時間 | 6:51 |
| 距離 | 5.9 km |
| 登り/下り | 789 m/789 m |
| 持ち物 | ウェットスーツ |
コースタイム
駐車場(10:45) → 入渓 co710m(10:51) → F1 co792m(11:22) → ゴルジュ終了 co860m(15:52) → 退渓 co916m(16:48) → 駐車場(17:36)

