【札幌岳】斜面は緩いが景色は最高

日付2022.01.20(木)
山名札幌岳
天気晴れ
メンバー1名

本日は仕事を休んで札幌岳へ行ってきました。
当初は友人と別の山へ行く予定でしたが体調不良とのことでソロになってしまった。
1000m程度の山で色々調べたところ景色が良さそうな札幌岳に決定。
今日は終日天気も良さそうなので気持ちよく登れそうな予感だ。

駐車場に着くと車は1台もなくすんなり止めることが出来ました。
札幌岳は歩く距離が長く、途中で何かがあったら怖いので慎重に行動しよう。
てことで、いざ出発!

道中はしっかりトレースが残っており、快適ノーラッセル。
地形図から想像はしていたが思いのほか平たんな道のり。
これは帰り大変な感じかもしれない。

風もなく、水の流れる音や鳥の鳴き声などが響く静かなハイク。
みんなが働いている中気持ちよく過ごせると優越感を感じてしまうのは何故だろう。

冷水小屋に到着。
この先少しだけ急な道になりあとは緩斜面が続く予定。
小屋の写真などを撮って少しだけ休憩。

冷水小屋からしばらく歩き山頂に向かう尾根に乗ったあたりから徐々に景色が良くなる。

そして羊蹄山が見えてきた。
天気が良いって素晴らしい!

山頂沿いの尾根を暫し登ると山頂標識に着いた。
山頂付近の尾根は緩やかで帰りに気を付けないと降りる場所を誤ってしまいそうな地形だった。

さて、ではどこを滑るか。
当初は山頂付近の斜度のある斜面を1本滑り、登り返して帰るつもりでいたが道のりが長かったのでもう13時だった。
一人だし帰り道が全体的に緩いので帰り道で時間がかかると想定すると別の斜面を降りるのはちょっとリスクを感じる。
名残惜しいがビビりなのでこのまま帰ることにした。

帰りの冷水小屋までの道のりはできる限り来た道とは別の斜面から滑りたかったが思いのほか木が混んでいて、全然気持ちよく滑れなかった。
もしかしたら来た道を滑って降りた方が斜面は広いので気持ちよかったかもしれない。

警戒していた冷水小屋以降の道のりは思ってたよりもスムーズに滑り降りることができ、すんなり駐車場に着いた。
今日は滑りとしては楽しくはなかったが、天気と景色が良かったので良しとしておこう。

山頂は緩すぎてピットチェックする意味を感じなかったが念のため練習。
記録をメモるのを忘れてしまったが、安定はしていた。
次回は忘れず記録をメモしよう。

活動情報
行動時間3:54
距離10.5 km
登り/下り901 m/900 m
登り返しなし
ピットチェック未実施
滑走面北面

コースタイム
駐車場(10:09) → 冷水小屋(11:37) → 札幌岳山頂(13:01) → 駐車場(14:04)